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  • 2019.3.16

4月のアートギャラリーのご案内

入場無料・展示即売

午前10時~午後8時 ※最終日は、午後4時閉場

4月のアートギャラリーのご案内

入場無料・展示即売

午前10時~午後8時 ※最終日は、午後4時閉場

3月27日(水)~4月2日(火)

【ギャラリー1】
唐川武紀在仏油絵展

飯塚市生まれ、フランス在住の唐川氏は、1963年から、故・織田廣喜氏に師事。
66年二科展に入選後フランスに渡りご活躍されています。
帰国展である本展では南フランスの村々を描いた作品を約30点ご紹介。

【会期中作家在廊】
午前10時~午後8時

【ギャラリー2】
~ウィーン発コンテンポラリーアート~
ペトラ・カインデル展

オーストリア・ウイーン生まれ。
殆どイタリアで過ごし、その土地、人々、文化、流行に触れ、オシャレに現代を生きるヨーロッパの女性達を描いています。
本展では、美しい色彩で描かれたモデル達の内面と人生を想像させる作品をご紹介。

4月3日(水)~4月9日(火)

【ギャラリー1・2】
悠久の刻
田渕俊夫 展

日本美術院展初入選以来、同展を主な舞台として日本画の研鑽を積まれながら、愛知県立芸術大学や東京藝術大学で教鞭を取り、多くの才能ある画家達を輩出されました。
また文化事業にも尽力され2018年には長年の功績が認められ恩腸賞・日本芸術院賞を受賞。
現在は日本美術院理事長としての重責を担い、日本画にとどまらず、日本文化の更なる発展に寄与されています。
今展では、画業50年を迎えられ新たな気持ちで挑まれた作品20余点をご紹介。

4月10日(水)~4月16日(火)

【ギャラリー1】
萩高麗 水津和之 茶陶展

古萩や高麗茶碗に魅せられ、30余年作陶活動をされている水津氏。
特に高麗茶碗に見られる梅花皮(かいらぎ)の研究に力を注いでこられました。
本展では、高麗風の萩茶盌を中心に灰被耳付水指、酒器などをご紹介。

【会期中作家在廊】
午前10時~午後8時

【ギャラリー2】
田中愛己 展
~印鈕、書、茶器~

福岡市在住の印鈕作家田中氏。
2002年に中国浙江省杭州市にある中国美術学院へ留学。
印材の研鑽を重ね一つの石の中から生み出す巧みな造形に石の夢を紡ぎ印鈕の創作をされています。
現在福岡と杭州にアトリエを構え活動。
本展では、印鈕を中心に、書、茶器をご紹介。

【会期中作家在廊】
午前10時~午後8時

4月17日(水)~4月23日(火)

現代具象絵画展

物故作家から現代人気作家による具象絵画の魅力を展覧。
本展では、加山又造 大山忠作、絹谷幸二、森本草介ら他多数の日本画・洋画の作家による丹念に美しく描いた作品を一堂にご紹介。

4月24日(水)~4月30日(火)

【ギャラリー1】
桑水流美樹 ファインアート展
~愛するよろこび~

「愛」「生きる」「優しさ」をテーマに多くのファンを持つ、アメリカンファインアートの女流作家の新作油彩画を約50点ご紹介。

【会期中作家在廊】
午前10時~午後8時

【ギャラリー2】
珊瑚工芸・宝飾逸品展
~神話とサンゴ~

大自然が育んだ海からの贈り物「珊瑚」は幸せの象徴・魔除け・災難避けとして、国内外の人々に愛され親しまれています。
本展では四季を通して年中お使いいただける額装作品や念球、ペンダント、ブローチ、リングなどを幅広くご紹介。