• FASHION
  • 2018.6.29

クールビズスタイル

クールビズスタイル


みなさんこんにちは渡邊です。

今回はクールビズスタイルの紹介です。クールビズは2005年に環境保護を目的にスタートした取り組みです。
ノーネクタイ・ノージャケットを推奨し、室内の冷房の過度の使用を削減しようという取り組みです。

2005年といえば私はまだ13歳でしたのでクールビズとは無縁だったのですが当時はあまり受け入れられていなかったように感じます。
しかし今ではかなり多くの人がクールビズスタイルで仕事をしていますね。

それではクールビズスタイルを紹介していきましょう。

【スーツスタイル】
今回紹介するのはDURBANの「MONSOON」というスーツです。

「高温多湿なアジア型気候に対応する夏向けスーツ」として1997年に発売され、永く愛されています。こちらのスーツには3つの機能性があります。

①通気性
生地と裏地共に通気性に優れています。普段着ているスーツに比べて汗をかきにくく、汗をかいても蒸れにくいので日本特有のじめじめした夏には活躍間違いなしですね!

②商業水洗い対応
暑い夏をすごして汗を吸ったスーツをクリーニング店で水洗いをすることが可能です。
ドライクリーニングだと汗の汚れは落ちにくいとされています。
しかし水洗いであれば普段の汚れはもちろん、汗などの汚れも落とすことができるのでスーツを清潔に保てますね。
洋服はこまめに汚れを落としてあげた方が長持ちします。

③保形性
細部までこだわりを持って作りこんでいるので型くずれもしにくく、美しいシルエットを保ちます。

いかがでしょうか。着てみたくなりませんか?
いかにクールビズといってもやはりノーネクタイ・ノージャケットでは締まらない、そんなシーンありますよね。そのような時、是非DURBANの「MONSOON」を着用してみてください。

【セットアップスタイル】

スーツスタイルとほとんど変わりはありませんが最近ではセットアップにポロシャツを合わせるスタイルが増えているように感じます。
確かにポロシャツは機能性があるものが多く夏場に活躍するアイテムですがカジュアルダウンしすぎないか心配な方も多いかと思います。
しかしポロシャツの中にはビズポロというアイテムもあります。

見た目はワイシャツと変わりませんが素材感がポロシャツと同じなので涼しいです。
ネクタイを結んでジャケットを羽織ればきちんと感を与えることもできます。
ジャケットを脱ぐと半袖でネクタイというどっちつかずな感じになってしまいますが…。
また、普通のポロシャツであってもスーツと同系色であればカジュアルさも軽減されますのでおススメです。

【ジャケパンスタイル】

夏のジャケパンスタイルって爽やかさがあっていいですよね。ジャケパンスタイルに関連して最近ではくるぶし男子なる言葉もよく聞きます。

くるぶし男子とはスニーカーソックスを履いて、くるぶしを出した状態で革靴やスニーカーを履くスタイルのことです。
この場合パンツの裾は少し短めにしている人が多いですね。
わたしもジャケパンやセットアップスタイルのときにたまにしますがたしかに見た目も履き心地も涼しさがあります。
このスタイルをできる業種は限られるとは思いますが、オフィスワーク等の際に一度試し下さい。
病み付きになるかもしれませんよ。


冒頭にも述べましたがクールビズは環境保護を目的とした取り組みです。
ただ涼しい格好をするのではなく、冷房の温度を1度でもあげてみてください。(理想は28度ですが)
みなさんのその心がけが未来の環境保護、地球温暖化防止にきっと繋がります。(ドヤ顔)

珍しく綺麗に締まった気がするので今回はここまでにします。では。