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  • 2018.6.25

アートギャラリー7月

アートギャラリー7月

【ギャラリー1】
ヨーロピアン装飾美術展

7月4日(水)~ 7月10日(火)

18世紀から19世紀にかけてヨーロッパ最古の歴史を誇る美術工芸は、優美さと明るさ、喜びや幸福感に満ちた王侯貴族を中心とした装飾美術でした。
本展では、アールヌーヴォーの巨匠、エミールガレ・ドームの作品や、気品と美しさで愛されてきたマイセン窯の人形など、ヨーロッパの貴重な伝統工芸の数々を約50点ご紹介いたしております。

【ギャラリー2】
SIGARAKI 河原畑 伽兆 作陶展

7月4日(水)~ 7月10日(火)

穴窯を焚き続けること20余年、現在大分の地で「信楽焼」に取組み全国各地で個展活動をされご活躍されている河原畑氏。
本展では、穴釜での焼き締作品に加え、小型穴窯を築き、初制作した黒陶をはじめ、花入れ、日常使いの食器など、約100点ご紹介いたしております。

【会期中作家在廊】

【ギャラリー1】
髙 鶴  大 陶展

7月11日(水)~ 7月17日(火)

アメリカ、ボストン生活10年。また20カ国旅行されて帰国後約25年陶芸の道でご活躍されています。
本展では、造形と色彩の魅力溢れる作品を一堂にご紹介。

【会期中作家在廊】

【ギャラリー2】
川原有造 宙吹きガラス展

7月11日(水)~ 7月17日(火)

イタリアでヴェネツィアン・グラスに魅せられ、ガラスの創作活動をされて20年。
本展では、プラチナ・金・銀の箔を散りばめ、重みのある涼やかな花器や透明感のあるシック器などをご紹介。

【会期中作家在廊】

【ギャラリー1】
~現代の印象派~ ギィ・デサップ 絵画展
7月18日(水)~ 7月24日(火)


印象派の流れを汲み、華やかで安らぎに満ちた風景を描く現代印象派画家デサップ氏。
「煌く光の宝石箱」と称され多くのファンを魅了しています。
本展では、最新作をはじめ、代表的な煌くパリの街並みなど、光の表現追求した数々の作品をご紹介。

【ギャラリー2】
~旅する日常~ 太田久代 絵画展

7月18日(水)~ 7月24日(火)

世界中を仕事や観光で旅し、その先々で出会った日常の発見や感動を、シルクに染料を使った独持の技法で作品の創作をしています。
本展では、きらきら輝く色彩から発するエネルギーに満ちた新作版画を含め約40点をご紹介。

【ギャラリー1・2】
2018 近代絵画逸品堀出し展

7月18日(水)~ 7月24日(火)

国内外の有名作家の作品を一堂に、暮らしを彩る絵画作品の数々を特別価格にてご紹介いたしております。
本展では、近代の美術史に名をとどめた画家たちの秀作を、国内では、川合玉堂、田崎広助の作品をはじめ海外では、ジョルジュ・ルオー、ワイズバッシュ他、多数の人気作家の作品を約100点展示販売いたしております。