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  • 2018.5.17

アートギャラリー 6月

アートギャラリー 6月

【ギャラリー1・2】
ー世界で活躍する日本のアーティストー
草間彌生展
併催 現代アート展
5月30日(水)〜6月5日(火)

カボチャ、水玉模様、網など、同一のモチーフの反復による絵画技法で、
「前衛の女王」の異名をとり、「愛」の連鎖へと広がり、現在世界の多くの人々
の心を結び付けています。 本展は草間の多岐にわたる才能を一望できる作
品を中心に、日本で注目を集め世界で活躍している作家の作品を併せ30余
点ご紹介。

【ギャラリー1・2】
第69回 博多人形新作展
第48回 博多人形与一賞展
6月6日(水)〜6月12日(火)

博多人形は、400年の伝統を誇り、写実性と繊細な色彩が多くの人々を魅了しています。
今年5月に内閣総理大臣賞が決定。第69回を迎える博多人形新作展では内閣総理大臣賞を含めた新作品をご紹介。
また第48回を迎える、博多人形の後継者育成のために設けられた新作展では内閣総理大臣賞を含めた新作品をご紹介。
また第48回を迎える、博多人形の後継者育成のために設けられた「博多人形与一賞」展では、出品者の作品をご紹介。
出品者の中から与一賞の審査会を行い発表されます。

【ギャラリー1】
〜彩漆画の世界〜
藤田武志・久美子 漆二奏展
6月13日(水)〜6月19日(火)

漆の工程を現代感覚で再編集し、新たな新しい漆の世界を切り拓いている藤田ご夫妻。
本展では金銀箔や真珠貝を使った彩漆画に生き物の命の輝き谷、季節の草花の感動を表現した作品をはじめ、螺鈿の酒器、宝文重、など約80点ご紹介。
会期中作家在廊

【ギャラリー2】
金沢の「箔」に―
山本宏幸 日本画展
6月13日(水)〜6月19日(火)

伝統工芸の街・金沢特産の「箔」の美しさを生かし、四季の風景や金魚・花など親しみのある題材を描いた新感覚の日本画約30点を紹介。
会期中作家在廊

【ギャラリー1・2】
四代 徳田八十吉 展
6月20日(水)〜6月26日(火)

平成22年、四代に襲名されて八年。
これまで徳田家代々に伝える色の継承と四代独自の美意識によって生みだされた作品は、日本伝統工芸展などで数多くの入選、受賞を重ね高く評価されてこられました。
襲名後二度目の本展では、三代八十吉が使わなかった赤の釉薬を使った新作はじめとして、壷、大皿、花器、水指などから食器類まで幅広く約100点をご紹介。
会期中作家在廊
23日(土)・24日(日)
午前11時〜午後5時

【ギャラリー1】
末永敏明 絵画展
ーいろどりの博物誌ー
6月27日(水)〜7月3日(火)

東京藝大大学院終了後1991年ドイツに渡り、1997年デュッセルドルフクンストアカデミー終了。
岩絵具のもつ美しさを最大限に活かし、独自の感性で光の織りなす世界を鮮やかに描きます。
本展ではカラフルな色合いが特徴的な作品を約30点ご紹介。

【ギャラリー2】
石川珂旦美の世界展
〜ジュエリー・絵画・陶芸の来るべき姿〜

革新的造形で芸術としてのジュエリーの新境地を切り拓いた美術作家石川氏の新作展。
本展では気品溢れる造形美の数々をご紹介。
会期中作家在廊 
27日(水)〜7月1日(日)
午前11時〜午後5時