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  • 2018.3.27

アートギャラリー 4月

アートギャラリー 4月

[ギャラリー1]

〜布に描く世界〜
出岡 由行 染色絵画展
3月28日(水)〜4月3日(火)

伝統的な染色技法・ろうけつ染を用いて柔らかな風合いの絹布に色彩豊かな花々を染めた作品を創作されてる広島在住の出岡氏。
本展では、「布に描く世界」と題した色鮮やかな染色絵画約30点ご紹介いたしおります。

[会期中作家在廊]

[ギャラリー2]

〜ユーモア溢れるやさしさ〜
ハンス・イヌメ絵画展
3月28日(水)〜4月3日(火)

「ぶたや羊、ニワトリやカエル」など身近な生き物たちを優しく、ユーモラスに描くハンス・イヌメ。
本展では、独自の技法である、タイの手すき紙やアクリル絵具を使った「マルべリー転写法」で描かれた原画からオリジナル版画までをご紹介いたしております。

[ギャラリー1・2]

十五代 酒井田 柿右衛門展
4月4日(水)〜4月10日(火)

色絵磁器の創設、秘伝の濁手など、世界的な評価を得て、その伝統様式と精神は、400年の歴史にわたり継承されている柿右衛門窯。
十五代 柿右衛先生は、平成二十六年 二月、十五代を襲名されました。「濁手」と呼ばれる温かみのある乳白色の磁器に赤絵や伝統的技法で描かれた「柿右衛門様式」を一子相伝で受け継がれてこられました。
本展では温かさを有する濁手地肌に四季の草花が華やぎ、現代的な感性を織り込みながら表現された、花瓶・飾皿・香炉など、六十余点を一堂に展覧いたします。

[ギャラリー1]

水津和之 茶陶展
4月11日(水)〜4月17日(火)

古萩や高麗茶碗に魅せられ、30余年作陶活動をされている水津氏。
特に高麗茶碗に見られる梅花皮(かいらぎ)の研究に力を注いでこられました。
本展では、高麗風の萩茶椀を中心に灰被耳付水指、酒器などをご紹介。

会期中作家在廊

[ギャラリー2]

ありのまま あるがままにかがやきもとめて・・・
木村章子絵画展
4月11日(水)〜4月17日(火)

光あふれる優しい色彩を描く、フランス在住の女流画家木村氏。
渡仏28年、フランスの美しい街を詩情豊かに描き多くのファンを魅了しています。7回目となる本展では、新作約30点ご紹介。

会期中作家在廊

[ギャラリー1・2]

〜ダイアナ妃が愛した画家〜
ロバート・ハインデル展
4月18日(水)〜4月24日(火)

躍動するダンサーの美を描き、一貫して生命の尊厳、人間の感情を描くことに人生を捧げ「現代のドガ」と言われたハインデル氏。 彼のコレクターには、故ダイアナ妃、故マーガレット王女をはじめ、世界の著名人に支持されてきました。
2005年の逝去後も、「美の巨人たち」、「日曜美術館」などで紹介されるなど、今尚注目を集めています。
本展では原画・版画50点の秀作品に加えて、故ダイアナ妃所蔵の作品「パ ドゥ ドゥ イン リハーサル」の版画をご紹介いたしております。

[ギャラリー1・2]

現代具象絵画展
4月25日(水)〜5月1日(火)

様々な技法による具象絵画の魅力を一堂に展覧いたします。
本展では、後藤純男、中川一政をはじめ日本画・洋画の作家による丹念に美しく描いた作品を一堂にご紹介。