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  • 2017.10.23

アートギャラリー11月

アートギャラリー11月

11月1日(水)~11月7日(火)

【ギャラリー1】

~110年の時を超えて~
オールドノリタケの世界展

西洋文化の影響が薄い時代、今から100年以上前の明治中頃から西洋の国、アメリカの日常に溶け込む商品として日本で製造され、一世紀以上を経た今日まで、その優れた匠技術力と芸術的なテクニックが融合した作品オールドノリタケ。
本展では、芸術作品としても魅了し続ける輸出陶磁器を一堂にご紹介。

【ギャラリー2】

小石神側 文窯
鹿谷敏文 作陶展

15年間、県重要無形文化財の中村清六氏に師事し、手ろくろの技と透きとうるような美しさの白磁の世界を確立された鹿谷氏。
本展では、花瓶、壷、鉢などをご紹介。

[会期中作家在廊]

11月8日(水)~11月14日(火)

[【ギャラリー1・2】

第13回 日本工芸会西部支部陶芸部会
美食遊々 酒器とうつわ展

日本工芸会西部支部に所属されている、陶芸作家の方々の作品展です。
人間国宝から有望若手作家までをグループとする陶芸部会の本展では、テーマ「美食遊々」のもと、出品作家51名の新しく展開した意欲ある作品約350点余り、壷、花器、香炉、徳利、片口、ビアカップ、他くらしに使う食器など展示即売いたします。

11月15日(水)~11月21日(火)

【ギャラリー1】

塩澤正信 組子アート展

日本建具文化の中で装飾として使用され、約400年の歴史を持つ伝統工芸、組子。
塩澤氏の作り出す組子は、伝統技法を忠実に守りながら新たな技術と表現を取り入れたアート作品として注目を浴びています。
本展では、組子の無限の可能性に挑戦する組子アーティストの作品の数々をご紹介。

【会期中作家在廊】

ギャラリー2

清水 操日本画展

東京藝大で、日本画科を学び、ライフワークで取り組んでいる沖縄の海やその情景は透明感と明るい詩情に溢れ、見る者を優しく穏やかな世界へ誘います。
福岡で初個展となる本展では、「春の院展」出品作をはじめ、4号などの小品まで20余点ご紹介

【作家在廊】
19日(日) 午前11時~午後8時
20日(月) 午後1時~5時

11月22日(水)~11月28日(火)

ギャラリー1 漆 芸 展

四季折々の風情を格調高く映し、世界に誇る日本の美である「輪島うるし」は芸術品でありながら、暮らしと美しく調和する深い魅力を持っています。
本展では、人間国宝作家の逸品作から調度品及び日常使いまでご紹介。

ギャラリー2

岡本アヤコ 日本画展

福岡県飯塚市出身、現在筑紫女学園で教授をされてる岡本氏は、日本画の制作活動を10年。
これまで伝統の日本画の技法や画材を踏襲しながら、新しい表現を目指し、日春展、改組新日展などで入選をされてこられました。
地元での初個展である本展では、人物を主として、風景、鳥、動物など約25点ご紹介。

会期中作家在廊