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  • 2017.5.10

アートギャラリー 催しのご案内

本館6階 アートギャラリー

アートギャラリー 催しのご案内

本館6階 アートギャラリー

6月21日(水)~6月27日(火)

【ギャラリー1・2】

~パリに生きた60年~ 荻須高徳 展

フランスのパリで、約60年間永きにわたりパリを描き続けた洋画家荻須は、パリでの功績を讃えられ、「最もフランス的な日本人」と称され、パリに生活する人々に息づいた建物や壁の美しさを追求し、荻須芸術を確立していきました。
本展では、渡仏後すぐから晩年までの30余点の作品を通し、世界的な荻須芸術の全貌をご紹介。
会期中作家在廊 列品解説<各日午後2時から>

6月28日(水)〜7月4日(火)

【ギャラリー1】

萩焼
森繁 栄徹・徹「陶道」展

窯元、蓮光山を再興した、初代、守繁栄徹の元で38年師事し、侘び寂びの世界で茶陶を追求されてこられた徹氏。
本展は、故、栄徹氏が萩焼の道を極めんとする精神より見いだした創作表現、「陶道」のテーマのもと、栄徹・徹の作品をご紹介いたしております。
会期中作家在廊

6月28日(水)〜7月4日(火)

【ギャラリー2】

〜 オーストラリアの新進静物画家〜
ジェシカ・ウォッツ展

薫り立つような花々と愛嬌ある鳥の肖像画、表情の見えない女性の姿を数多く描き女性美を際立たせています。
今展では、洗練された画面と空間に華やかさを添える作品をご紹介いたしております。

7月5日(水)〜7月11日(火)

【ギャラリー1】

ヨーロピアン装飾美術展

18世紀から19世紀にかけてヨーロッパ最古の歴史を誇る美術工芸は、優美さと明るさ、喜びや幸福感に満ちた王侯貴族を中心とした装飾美術でした。
本展では、アールヌーヴォーの巨匠、エミールガレ・ドームの作品や、気品と美しさで愛されてきたマイセン窯の人形など、ヨーロッパの貴重な伝統工芸の数々を約50点ご紹介いたしております。

7月5日(水)〜7月11日(火)

【ギャラリー2】

「宝石箱のファンタジー」
宝永たかこ 絵画展

成安造形大学(滋賀県)准教授、宝永たかこ氏。
アクリル絵の具を用い独持のファンタジーの世界を描き、ガラスや宝石などをコラージュした幻想の世界に棲む愛の伝道者たちが多くの人気を集めています。
本展では、アクリル絵具による最新作30余点をご紹介いたしております。
作家来場;7月8(土)・9(日)各日 午後2時〜5時

7月12日(水)〜7月18日(火)

【ギャラリー1】
【ギャラリー2】

〜輝かしき1920年代から現代まで〜
フランスを愛した作家たち展

20世紀初頭、多くの異邦人作家たちがフランスにアトリエを構え、華やかで個性的な作品を多く描きました。
その潮流は現代の作家にまで受け継がれています。本展では、輝かしき1920年代から現代のフランスに生き、フランスを愛した作家たちの作品を一堂にご紹介いたします。

7月19日(水)〜7月25日(火)

【ギャラリー1】

〜オールドイングランドの光を描く〜
ディヴィッド・クレイン絵画展

森や木々の織りなす光を優しい色彩で描く英国風景画家ディヴィッド・クレイン氏。
本展では、イングランド南西部の美しい森コンウォ-ルを描いた作品を中心に新作の油彩画、版画を一堂にご紹介いたしております。

7月19日(水)〜7月25日(火)

【ギャラリー2】

今橋玲子
〜オブジェダール ミュラル〜
Obiet dárt Mural (癒しのウォールアート)展
ブリザーブドフラワー・炭・竹・箔がおりなす癒しの美

暮らしの中に癒しと潤いを与え、明るい気持ちにさせるフローラルコラージュを創作されている今橋玲子氏。
2005年、日本人初のWAFA世界大会で優勝され他、数々の賞を受賞。
ホスピタルアート作家としてご活躍。本展では炭、竹、箔がおりなす癒しの美の作品を一堂にご紹介いたしております。