イベント 大丸福岡天神店スタッフが旬のイベント情報をお届けします

アートギャラリー 6月の催し案内

date2016年6月 6日

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6月22日(水)~6月28日(火)
 
~磁器誕生から400年~
 
皇室が愛した有田 「辻家 謹製の器」展
 
有田において400年の歴史と卓越した技術を持ち、皇室御用達の要職を努める辻家。
本展では、江戸期から現代に至る皇室献上品の復元作品など辻家中興の祖、故十四代の逸品作、現当主十五代の新作を含め約80点ご紹介いたております。
 
【辻家秘伝の極真焼(ごくしんやき)の披露】
 
6月25日(土)・26(日)
各日 午後2時~
 
当主 十五代 辻常陸による作品解説
 

 

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6月8日(水)~6月14日(火)
 
第67回 新作博多人形展
 
第46回 博多人形与一展
 
400年の歴史を誇る、福岡の伝統工芸である「博多人形」は、
写実性と繊細な彩色が、観る者の心を魅了し、多くの人々に親しまれています。
 
今回で、67回を迎える「新作博多人形展は、4月に東京で発表されて受賞した、内閣総理大臣賞を含む新作約70点を展覧いたします。
また、46回を迎える「博多人形与一賞展」は、博多人形の登竜門として、伝統工芸の時代を担う博多人形の後継者の育成を図る目的で実施し、永年は博多人形の発展に尽くされた「故・小島与一」にちなんで創設されました。
本展では、即売品を含め約150点ご紹介いたしております。
 

 

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6月15日(水)~6月21日(火)
 
[ギャラリー1]
 
~オールドイングランドの光を描く~
 
デイヴィッド・クレイン来日絵画展
 
 
オールドイングランドの森や木々が織ります陽光を、優しいし色彩で描く英国風景画家デイヴィット・クレイン。
 
本展では、コンフォールの美しい森やイングリッシュガーデンの聖地コッツウォルズ等を描いた爽やかな光と空気が漂う、油彩画、版画など約40点展覧いたしております。
 
作家来場: 6月16日(木)~21(火)  午後2時~5時
 
[ギャラリー2]
 
~彩漆画の世界~
 
藤田武志・久美子漆二奏展
 
 
日本の美である漆の製作工程を、現代感覚で新たな漆の世界を切り拓き独自の表現を生み出されて徳島在住の藤田武・久美子ご夫妻。
 
彩り豊かで明るい色調の作品の数々は、古典柄をベースとした斬新でもモダンな風合いがあり、美術工芸品としての存在感とに日常使いにも魅力があります。本展では、金銀箔や真珠貝を使って製作した逸品作から、身の回りの装身具など約80点ご紹介いたしております。
 
【会期中作家在廊】
 
 
 

 

アートギャラリー 5月の催し案内

date2016年5月13日

 

 

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5月11日(水)~5月17日(火)
 
アンテーク工芸展
~ガレ、ドーム、バカラ、ジュエリーを一堂に~
 
19世紀から20世紀初頭、ヨーロッパの芸術文化の進歩は人々を魅了し現在もその品々は大切に受け継がれています。
本展では、ガレ、ドームなどのアールヌーヴォー期のガラスやアンティークバカラ、時代を経ても輝きを失うことのないアンティークジュエリーなど約100点ご紹介いたしております。
 
 

 

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5月18日(水)~5月24日(火)
 
ギャラリー1
 
髙鶴 大 陶展
 
久山在住の陶芸作家髙鶴氏は、14歳から10年間アメリカ、ボストンに住み、その間20カ国を旅行され、帰国後は「自分さがし」の旅を京都から始め、その旅の終着点を陶芸の道と決め、人のぬくもりが感じられる作品を作り続けて、今日まで25年間ご活躍されています。
本展では、「日本の神々」などの新しいテーマのもと、オブゼェ、陶板、花入、ぐい呑み、カップ類など約100点ご紹介いたしております。
 
[会期中作家在廊]
 
ギャラリー2
 
~色彩のネオ・クラシック~
 
山口真功 油彩画展
 
南フランスの光と風を追いかけ、重厚かつ繊細なタッチ、透明感溢れる色彩と質感で多くの人々に愛されている山口氏。本展では、詩情溢れる街角のカフェを描いた作品を中心に約30点ご紹介いたしております。
 
[会期中作家在廊]

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5月25日(水)~5月31日(火)
 
ギャラリー1
 
~新しい風~
 
中島潔 版画展
 
郷愁を誘う童画や儚げな女性画で人気の高い画家、中島潔氏。その作品は、どこか懐かしく、日本人の心の中にある「ふるさと」の心象風景であり、世代を超えて見る者をその世界観に引き付ける魅力を持っています。本展では、中島氏の厳選された作品中から、越前和紙を使用したレフグラフファイン版画作品を約30点ご紹介いたしております。
 
ギャラリー2
 
~金沢の「箔」に~
 
山本宏幸 日本画展
 
伝統工芸の街、金沢特産の「箔」の美しさを生かし、四季の風景や金魚、花など親しみのある題材を描いた新感覚の日本画約30点ご紹介いたしております。
 
[会期中作家在廊]

 

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6月1日(水)~6月 7日(火)
 
ギャラリー1
 
~パリとニューヨークを描く~
 
ギィ・デサップ来日絵画展
 
1938年フランス生れの画家ギィ・デサップ。 モネやルノアールなど世界中で愛されている印象派の流れを汲み、華やかでありながら安らぎに満ちた風景を描くデサップ氏の作品は、「煌く宝石箱」と評され、世界に名を成す現代の印象派画家として多くのファンを魅了し、絶賛されています。本展では最新作始め、パリとニューヨーク、南フラスの風景画など約30点ご紹介いたしており
ます。
 
[作家来場:6月 5日(日)、6日(月)]
 
ギャラリー2
 
吉田直樹
 
木で描く音楽の世界
 
クラシック音楽を木で表現したインテリアアートを創作する吉田氏。バッハやモーツァルトなどの音楽や楽器をモチーフにした作品の数々は,多くのファンを楽しませてくれます。 本展では、音楽の楽しさあふれる作品約30点ご紹介いたしております。
 
[会期中作家在廊]
 

 

アートギャラリー 5月の催し案内

date2016年4月18日

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4月27日(水)~5月 3日(火)
 
【ギャラリー1】
 
フジコ・ヘミングと猫を描く作家たち展
 
音楽家として、画家としても優れた才能を発揮しているフジコヘミング。
中でも猫を題材として描いた作品は多くのファンを魅了しています。
本展では、心を和ましてくれる猫をテーマに、
フジコの作品をはじめ、猫をモチーフにした作品を約30点ご紹介。
 
 
【ギャラリー2】
 
紙の昆虫たち展
 
一枚の紙からさまざまな昆虫達を立体の作品として制作している斉藤卓治・斉藤健輔氏。
本展では、紙の優しさとぬくもりが伝わってくる昆虫たちの世界を約50点ご紹介。
 
[会期中作家在廊]

 

 

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5月4日(水)~5月10日(火)
 
The World of japan
~漆芸の世界~
 
四季折々の風情を格調高く映し、世界に誇る日本の美である「輪島うるし」は、芸術品でありながら、暮らしと美しく調和する深い魅力を持っています。
 
本展では、人原国宝作家の逸品作から調度品及び日常使いまで、約100点ご紹介いたしております。
 

 

 

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5月11日(水)~5月17日(火)
 
アンテーク工芸展
~ガレ、ドーム、バカラ、ジュエリーを一堂に~
 
19世紀から20世紀初頭、ヨーロッパの芸術文化の進歩は人々を魅了し現在もその品々は大切に受け継がれています。
本展では、ガレ、ドームなどのアールヌーヴォー期のガラスやアンティークバカラ、時代を経ても輝きを失うことのないアンティークジュエリーなど約100点ご紹介いたしております。
 

 

アートギャラリー 4月の催し案内

date2016年3月25日

 

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4月6日(水)~4月12日(火)
 
【ギャラリー1】
 
~次代の作家達~
NEXT ARTISY SELECTION
 
東京や名古屋、大阪などで作品を発表されている若手作家を選抜し、次世代を担う作家約15名による作品、約30点をご紹介。
 
【ギャラリー2】
 
David Stanley Hewett
デビット・スタンリー・ヒューエット展
 
1967年アメリカに生まれ、1988年に日本の地を踏んでいらい、日本の芸術と文化に魅せられ、陶芸、絵画、屏風の伝統的制作手法を学び、日本、アメリカ、シンガポールなどの展覧会を開催。
本展では、絵画、陶芸など約30点ご紹介。
 
作家来場 4月8日(金)・9日(土)・10日(日)

 

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4月13日(水)~4月19日(火)
 
現代具象絵画展
 
様々な技法による具象絵画の魅力を一堂に展覧いたします。
本展では、高山辰雄、林 武 らをはじめ、日本画・洋画50名の作家による丹念に美しく描いた作品を約50点ご紹介。
 
 

 

 

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4月20日(水)~4月26日(火)
 
 
【ギャラリー1】
 
日本の美 人間国宝・工芸逸品展
 
文化財保護法が施行されて50余年が過ぎた今、その歴史を振り返ると共に、伝統美と現代性を兼ね備えた人間国宝作家と、日本を代表する工芸作家の作品をあわせ一堂に約40点ご紹介。
 
 
【ギャラリー2】
 
~静謐な人間美を描く 英国の鬼才~
フレッチャ-・シブソープ絵画展
 
1990年代より情熱のフラメンコを描くことで一躍脚光を浴びたフレッチャー氏。
正確なデッサンで深い精紳性を感じさせる女性美で注目を集めた、現在の肖像画と言われる作品、原画・版画をあわせて20点ご紹介。
 

 

アートギャラリー 3月の催し案内

date2016年3月14日

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3月16日(水)~3月22日(火)
 
【ギャラリー1】
 
ー 次世代を担うー
 
日本画・洋画若手作家展
 
 
「~次世代を担う~ 日本画・洋画若手作家展 」
近年多様な展開を見せるアートシーンにおいて、注目を集める新進気鋭の若手作家をご紹介いたしております。
本展では、次世代を担っていくであろう画家たち約30名の力作を一堂お楽しみいただけます。
 
【ギャラリー2】
 
~薩摩金襴手~  新妻 守作陶展
 
薩摩藩 藩主専用の御用窯であった薩摩焼金襴手。
白薩摩と称される格調高い様式を受け継ぐ新妻 守氏は、分業で仕上げていくことの多い白薩摩を、一人で手がける数少ない作家です。
 
本展では、華麗な草花や金彩や瑠璃釉を使った「瑠璃薩摩」。濃淡を生かした「紫ぼかし」など独持の技法から生まれる気品高い壷、香炉、器など約50点ご紹介いたしております。
 
【作家来場:3月19日(土)、20日(日)】
 

 

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3月23日(水)~3月29日(火)
 
【ギャラリー1】
 
アンテークマイセンとヨーロッパ名窯展
 
 
その昔ヨーロッパ王侯貴族は、芸術に多大な関心を寄せました。 
1710年、マイセンはヨーロッパ初の硬質磁器に成功し、その結果、磁器はヨーロッパ文化の華やかな時代へと昇華していきました。
本展では、およそ300年の歴史に培われたマイセン、セーブルを中心とする、18世紀から20世紀初頭のアールヌーボー期まで、壷飾り、人形、食器類など、時代を超えても尚、人々を魅了し続ける豪華絢爛な作品の数々をご紹介
いたしていります。

 

アートギャラリー 3月の催し案内

date2016年2月28日

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3月2日(水)~3月8日(火)
 
【ギャラリー1】
 
~日本の四季讃歌~
第2回 川島未雷油絵展
 
 
美しい日本の四季の彩りを、圧倒的な写実力と鮮やかな色彩で描き、多くの絵画ファンを魅了し続ける川島氏。
 
上海大学美術学部を卒業され、来日後は沖縄から北海道まで日本各地を取材し
「水のある風景」をテーマに制作活動を続けてこられました。
本展では、「奥入瀬」の四季を中心に、詩情溢れる作品30余点をご紹介いたしております。
 
【作家来場日】
3月4日(金)~6日(日)
 
【ギャラリー2】
 
ー萩ー 水津和之陶展
 
古萩や高麗茶碗に魅せられ、30余年作陶活動をされている水津氏。
特に高麗茶碗に見られる梅花皮(かいらぎ)の研究に力を注いでこられました。
本展では、高麗風の萩茶碗を中心に鬼はぎ茶、灰被茶器、酒器など約50点ご紹介いたしております。
 
【会期中ー作家在廊】
 

 

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3月9日(水)~3月15日(火)
 
ギャラリー1
 
~そよぎ来るバリからの、風~
 
中川原哲治・惠子染織布展
 
東京・八王子の地で、家業120余年の染め織り技をベースにして、
新しい暮らしの道具としての布を作り続ける中川原・惠子ご夫妻。
 
八王子、山梨の工房に続きバリ島「美雲庵」での創作も動き始めました。
本展では、バリで飼育した真綿に、糸を紡いで創作した
服、ショール、ストールなどをご紹介いたしております。
 
日本とアジアの技と、暮らしの融合から生まれる
「Nextの布」をお楽しみください。
 
【会期中ー作家在廊】
 
 
ギャラリー2
 
~花と夢と愛・心の贈りもの~
前田麻里 絵画展
 
忘れかけた大切なものを想い出させてくれるような心温まる画風で、
多くのファンを魅了している作品の数々。
これまで数多くの賞を受賞し、全国的にイベントを通して幅広くご活躍され、
多く人々に夢と感動を与えています。
 
本展では、花と夢と愛をテーマのもと、
優しさ溢れる作品を約30点ご紹介いたしております。
 
【作家来場日】
 
3月9日(水)・10日(木)・11(金)
各日午後1時~4時
 

 

アートギャラリー 2月の催し案内

date2016年2月23日

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~祈りの路 シルクロードへの想い~
平山郁夫 版画展
 
2月24日(水)~3月1日(火)
 
 
日本を代表する日本画家・平山郁夫画伯。
1959年に制作した仏教伝来以来、百数十回に及ぶシルクロードへの取材を敢行し、数多くの作品を制作されました。
本展では、悠久の時を越えて輝き放つ平山郁夫氏の世界を一望できるシルクロードをテーマにした作品を中心に約30点ご紹介いたしております。
 
 

 

アートギャラリー 2月の催し案内

date2016年2月 8日

 

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<ギャラリー1> 
 
〜華麗なる花々〜 立川広己洋画展
2月10日(水)〜2月16日(火)
 
40年以上の長きにわたり第一続でご活躍されてきた立川広己氏。
パワーを放った色彩、ダイナミックでリズミカルなタッチで描いた花々の作品は、見る者に元気を与えてくれます。
本展では、代名詞となった花々を中心に約30点ご紹介いたしております。
作家在廊:2月10日(水)〜14日(日)
 
 

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<ギャラリー2>
 
〜西中千人(にしなか ゆきと)〜 ガラス工芸展
2月10日(水)〜2月16日(火)
 
西洋で発展したガラス素材を使って、日本の美追及する気鋭のガラス工芸作家 西中氏。
カルフォル二ア芸術大学にてガラスと彫刻を学び、帰国後生命のエネルギーをガラスの躍動感で表現することをテーマに創作活動を続け、数々の賞を受賞されてきました。
本展では、繊細な技術を駆使した作品の数々をご紹介いたしております。
作家在廊:2月12日(金)・13日(土)・14日(日)
 
 
 
 

 

 

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<ギャラリー1>
 
〜作陶40年記念 萩焼 十三代田原陶兵衛展
2月17日(水)〜2月23日(火)
 
萩焼の名門、毛利家の御用窯として360年、代々その技術と心を伝え継ぎ、現在まで伝統を守り続けている十三代田原陶兵衛氏。
1992年襲名以来新しい日々研鑚を重ねられ、新しい感性も取り入れながら制作を続けておられます。
本展では、作陶40年を記念し、茶盌、水指、花入、香炉、香合、ぐい呑。
食器など約80点ご紹介いたしております。
作家在廊:2月17日(水)〜21日(日)
 
<呈茶席のご案内 各日11時〜16時>
2月17日(水) 古儀茶道藪内流 田井マサ子先生
2月20日(土) 表千家 太田宗光先生
2月21日(日) 裏千家 西薗宗巻先生
 

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<ギャラリー2>
 
〜スペインー20世紀の三大巨匠〜
ピカソ・ミロ・ダリ版画展
2月17日(水)〜2月23日(火)
 
20世紀の三大巨匠、天才ピカソ・異才ミロ・奇才ダリと言われる画家達の版画作品を一堂に展覧している本展では、生前に作られた作品約50点をご紹介いたしております。
20世紀に名を残す巨匠作品をお楽しみいただけます。
 

 

アートギャラリー 2月の催し案内

date2016年1月27日

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<ギャラリー1>
 
中尾哲彰 作陶展
2月3日(水)~2月9日(火)
 
 
~世界に輝く銀河釉~ 中尾哲彰 作陶展
 
無数の星が輝く宇宙の広がりを連想させる作品の数々。
佐賀県武雄氏在住の中尾氏は、「銀河釉」という自ら研究、開発により生み出した技法により創作してこられ、世界の美術展において数々の受賞を重ねてこられました。
2005年、AQ選抜協議会より、「世界に誇る、歴史に残すべき陶芸家」に認定されるなど、海外において高い評価を受けておられます。
本展では茶碗、水差、花入れから日常使いまで、銀河釉の温かい光を放つ作品約80点をご紹介いたしております。
 
会期中 作家在廊
 

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<ギャラリー2>
 
黄金の美 金工芸展
 
2月3日(水)~2月8日(月)
 
ギャラリー2 黄金の美 金工芸展
 
繊細で豪華な金工芸は、人々のあらゆる願い事を叶えるといわれ、縁起物としてまた、芸術作品として世界各地で貴重なものとされています。
本展では、金運上昇を象徴する黄金の鷹や家内に福を招く置物、また和の心を象徴する茶器や銚子セットなど、逸品の金工芸の作品をご紹介いたしております。
 
 
 

 

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松栄堂 香音
香りある暮らし展
 
~お香 はじめて教室~
 
2月9日(火)一日限り
 
<ギャラリー2>
松栄堂 香音 香りある暮らし展
 
京都で300年続く「香老舗 松栄堂」。 創業して以来、今日まで香づくり一筋に歩み、香り文化の担い手として多くの人にお香の世界を紹介して参りました。
本展では、大丸店オープン一周年を記念し、日本の美しい季節の移り変わりの中で、日常生活の中に四季やライフスタイルに合った香りの取り入れ方をご紹介いたしております。
 
[ お香はじめて教室 一日体験の開催 ] 
 
①10:30~11:30 ②13;00~14:00 ③15:30~16:30
 
各回:15名様
参加費:税込1,620円
問合せ:松栄堂 香音
 
tel:092-736-5590

 

アートギャラリー 1月の催し案内

date2015年12月25日

 

 

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ギャラリー1

 

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ギャラリー2

 

 

 

 

1月13日(水)~1月19日(火)
 
<ギャラリー1 ~ 俊英洋画のはばたき~ 七彩展>
 
現在ご活躍中の注目を集めている洋画家、7名の俊英作家の作品を一堂にご紹介いたしております。
なにげい日常にある美しさを繊細なタッチで、キャンパスに描きあげた作品の数々。
本展では、今永清玄、越智紀久張、城康夫、十時孝好、原 秀樹、松井ヨシアキ、森本秀樹氏ら7名のいのちを吹き込んだ作品との出会いをお楽しみいただけます。
 
<ギャラリー2  ~日本のふるさと~ 木村秀夫 油絵展>
 
日本の田園風景を詩情豊かに描く木村氏。
穏かな色彩と丹念な筆使いで描かれた作品の数々は、どこか懐かしく記憶にとどめておきたい心の安らぎを与えてくれます。
本展では、武蔵野や安曇野など、四季折々に豊かな表情を見せる自然の美しさを描いた新作30点をご紹介いたしております。
 
木村秀夫油絵展 作家来場 1/15(金)~17(日)
 

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ギャラリー1

 

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ギャラリー2

 

 

 

 

1月20日(水)~1月26日(火)
 
<ギャラリー1>
ジャポニズムの世界 浮世絵版画とアール・ヌーボーのガラス展
 
 
浮世絵版画は日本が世界に誇る三大美術品の一つとして江戸時代に発達した木版画です。
19世紀末フランスを中心としてヨーロッパに影響を与え、西洋美術に一大変革をもたらしました。
本展では、北斎、歌麿、広重などの人気作家の浮世絵版画と、その影響を多大に受けたフランスの作家ガレ、ドームのガラス作品を一堂にご紹介いたしております。
 
<ギャラリー2>
鹿谷敏文 作陶展
 
15年間、県の重要無形文化財の中村清六氏に師事し、手ろくろの技と透き通るような美しさの白磁の世界を確立された鹿谷氏。
本展では、花瓶、壷、鉢に合わせ、使う側の思いに応える「用の美」に徹底してこだわった作品をご紹介いたしております。
 
[会期中作家在廊]

 

 

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1月27日(水)~ 2月2日(火)
 
秘蔵のコレクション初公開ー生誕110年記念ー
 
三岸節子展
 
1994年に女流洋画家としてはじめて文化功労者に選ばれ、その生き様や作風から「炎の画家」と呼ばれた三岸節子。
生涯、生命の輝きを放つ多くの作品を描き20年にもわたりフランスのみならずイタリア・ヴェネチア、スペイン各地などを取材され、多くの風景画の名作も創出されました。
本展では、生誕110年を記念し、フランスのカーニュ、ヴェロンやスペインなどで描かれた風景画や生涯描き続けた生命力あふれる花の作品など未公開の貴重な直筆作品をはじめ約40点ご紹介いたしております。
 
【ギャラリートーク開催】
 
1月27日(水)午後2時~
三岸太郎氏をお迎えしての記念講演